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微細藻培養ビジネスについて

 

スメーブジャパンの微細藻ビジネスとは

スメーブジャパンの藻ビジネスとは


清崎
地元雇用に貢献しながら微細藻の商業生産、加工、販売を行います。 独自の特許を取得し、微細藻を効率的に生産することが可能です。
最終目標は、微細藻からバイオ燃料を生産するための世界一の技術の確立です。 火力発電所から排出される CO2 を再利用して環境保全に貢献しながら、微細藻生産の低コスト化を進め、さらに国際的パートナーシップを 組成することなどにより、燃料問題に取り組んでいきます。 

今後の展望

●バイオ燃料の国内自給率の向上への貢献
●良質でトレーサビリティーのあるサプリメントの安定供給
●水産餌料・動物飼料の安定供給による国内自給率の向上
●雇用創出
●石油産業設備が流用可能なバイオマス燃料の安定大量供給
●耕作放棄地・不適地の有効活用
●限界的な土地利用への寄与


幅広い利用が期待されます。

 
 

微細藻ナンノクロロプシス

清崎プラント 微細藻ナンノクロロプシスは、直径2~5μmほどの小さな海の植物プランクトンです。 油分含有量が高く、藻類によるバイオ燃料事業では 理想的な原料として世界的で注目されている種類です。

⇒ナンノクロロプシスの詳細ページ

また、EPAを始めとする有用成分を豊富に含み、健康食品の素材としても非常に優秀です。

⇒サプリメントのページへ
 
 

東北発の屋外大量培養事業

清崎プラント 微細藻ナンノクロロプシスは、低温環境下でもよく増殖し、油分をより多く貯めることが分かっています。 スメーブジャパンは、この藻の特性を生かし、東北発の藻の屋外大量培養事業を始めました。

石巻市「マリンバイオマスタウン構想」との連携

亀山紘 石巻市長が推進する「マリンバイオマスタウン構想」の一角として、スメーブジャパンでは2009年より石巻市での事業立ち上げを検討してきました。 2012年3月に市有地での立地協定を結び、石巻を拠点とした事業が 2013 年 7 月始動しました。
 
 

循環培養システム

サプリメント 海水循環システムと人工海水技術を構築することで、内陸部耕作放棄地での微細藻培養事業の実現を目指します。
 
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